屋久島3日目は晴れのち曇りでした。
屋久島を訪れて初めて晴れ間を見ることができました。
8時30分にkimiさんが宿まで来てくれました。
この日で尾之間の宿はおしまいです。とてもいい宿でした。
3日目はコスモス園、水晶浄化のための海と川を経て、
木霊の森へ行きました。
コスモス園はとても広くてたくさんの花がきれいでした。
屋久島の山々を背景にしてコスモスが咲く様はなんとも
形容のしようがありません。

水晶は海と川が出会う絶妙な場所で浄化しました。
透明さと精妙さが再生しました。
ガイドのkimiさんの水晶浄化スポットかな。
川の水はとても冷たかったです。
でもずっと足をつけたままで川の流れを見ていました。
僕も再生されたでしょうか。(笑)
木霊の森ではゆっくりと歩きながら、沢のほとりで大きな
岩の上で、お昼寝、休憩の時間をたっぷりと取りました。
あのような森があるのですね。言葉で表現できません。
大きな岩にたくさんの苔がむしていました。

とてもとても静かな森、時間が流れているような止まって
いるような。
止むことの無い沢の水の音(=動)と、静かにそこに在る
木々たち(=静)が1つの世界を醸し出していました。
そして木霊の森の奥は素晴らしい場所でした。
なんだか遺跡のように感じました。
あの森と対話するだけの静けさがまだ僕の中には無い
のかもしれません。
でもまた行きたいです。


この日は楠川温泉に行きました。
混んでるかも、と言ってたのですが、kimiさんと二人で
貸し切りでした。なんとも気持ちよかったです。
3日目の宿は宮之浦でした。
宿の庭はとても広く、その前を大きな川が流れていました。
次回(最終日)に続く。。。
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>木々たち(=静)が1つの世界を醸し出していました。
いいですね。
動と静がひとつ。
全く違うものなのに、統一されて、融合されている。
takeshiさんが感じられた情景、世界、屋久島の森の佇まい、エネルギー
それらを、この文章、写真からとても感じられ、自分のなかがひとつになっていく
感覚を覚えます。
素敵なコメントをありがとうございます。
さらさらと流れる沢の水の流れは、森の氣の流れのように思いました。
それがあることで、時が止まったような静の世界と、今という時間の流れがつながっているというか、うまく表現できませんが
そんな感じがしました。
人の体で言うと血の流れという感じかな。(ちょっと違うかな)
先ほど、最終日の日記もアップしましたので、よろしければ読んでくださいね。
美少年2人の写真はアップできないのですが。あまりの美しさのため(笑)
それでは☆